組み木作りワークショップ

組み木作りワークショップ

2007年8月11日
兵庫県姫路市ヤマサ蒲鉾にて、かまぼこ板での組み木作り


組み木のおもちゃを作るには糸鋸を使います。糸鋸は老若男女を問わず、誰でも簡単に取り組める工具です。 この二十数年間に数えたことはありませんが、100回以上の個展と組み木教室を各地で開きました。 組み木のおもちゃ作りを通して、おとなと子ども、先生と教え子、親と子、おじいさんとおばあさんと孫、さまざまな人と人との交流、 出会いとつながりのネットワークが生まれています。ぼくのデザイン活動の重要な柱と思っています。




組み木教室

小黒三郎による「組み木教室」に必要な経費。

小黒三郎講師料

応相談
午前午後各1回可能

機械レンタル料
■電動糸鋸盤(卓上型・税込、1台当たり)

10台まで貸出可能
電動糸鋸盤は2〜3人当たりに1台必要です。

■電動ドリル(スタンド付)

1台貸出可能

3日間:1,620円
1週間:2,700円
日数には到着及び返送準備の為の計2日間は含みません。
西宮市からの往復の運賃が必要です。

材料費その他

初心者の場合は、10×20×2センチのシナ板を使用します。 板、図面、サンドペーパーをセットした材料が1セット432円です。 このほかに、スプレーのり、糸鋸刃、ドリル刃、はさみ、新聞紙、 着色まで行う場合は、染料(ウッドカラー)、染料を溶かす容器、筆などが必要です。 昇り人形のキット、ゆらゆら人形のキットもあります。